カーシェア市場について|フランチャイズなら、カーシェアリングのアースカー

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日本のカーシェア市場は完全に供給不足。だから、チャンスです。

現状の市場と将来性

現状の市場と将来性

2010年、会員数15,894人・車両台数1,265台だったカーシェア市場は、2015年3月現在、会員数681,147人・車両台数16,418台へと成長しています。
伸び率で見ると、会員数は約43倍、車両台数は約13倍になります。
カーシェアリングの認知度が急速に高まり、利用希望者が増え続ける一方で、車両供給が全く追いついていないのが現状なのです。

近年よく聞かれるようになった「シェアリングエコノミー」という概念。モノを1人で所有するのではなく、複数人でシェアすることで経済的負担を下げ、また環境社会へ貢献もできるという点が、若者を中心に受け入れられて、広がりを見せています。
シェアハウス、シェアオフィス、最近では衣服のシェア等も流行っていますね。もちろん、その最たるものがカーシェアリング。
上昇を続ける石油価格や保険料の負担増加、高額な駐車場代金など、乗車していない時間も含めていろいろとランニング・コストがかかるクルマ。
クルマを資産と考える時代から、移動ツールのひとつもしくは、運転そのものを楽しめるツールとして考える時代へと移り変わる中で、レンタカーよりも費用を安く抑えられるという点など、エコロジー、エコノミーの両観点から、カーシェア人気が伸び続けています。

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カーシェアリングビジネスとは

カーシェアリングビジネスとは

カーシェアリングとは、1台のクルマを複数の会員によって共同利用する仕組み。レンタカーとは違い、会員は営業所などに出向いてクルマを借りる必要がなく、ステーション上で解錠し、そのままクルマを利用できることから、手間がかからず大変便利だという声が多く寄せられます。またガソリンを満タンにして返却したり、営業時間内返却などの制限もないため、深夜利用や短時間利用も気軽に行えます。 一方で、住宅街の月極駐車場やマンションの駐車場内などのステーション数がまだ少なく、そうした点ではまだまだ会員の期待に応えているとは言えない状況もあるのです。
カーシェア利用会員にとって、自宅の近所やマンション内にステーションがあることが最大のメリットになることは間違いありません。事業者にとっては、少しでも早い開業が会員獲得に有利になることは間違いないと、多くのアースカー・オーナーが仰っています。

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カーシェア業界の課題

カーシェア業界の課題

※カーシェアリング比較360度 2015年3月現在

今後確実に伸びると言われるカーシェア業界ですが、課題は山積みであるというのも事実です。まずレンタカーに比べ、認知度が圧倒的に低い点です。日本初のカーシェアが誕生したのが2002年。まだ歴史は浅く、今後どれだけ認知度を高められるかがポイントです。全国規模でのプロモーションは本部が、ステーション周辺でのプロモーションはオーナーが、と役割を分け認知度アップに努めることが重要です。
また、クルマの利用には、解錠用のスマホやICカードの携帯が必須となります。若者を中心に普及率は爆発的に伸びていますが、リタイア後の高齢者へもどれだけ普及できるかがポイントとなります。
更にはステーション周辺の環境を意識した車種選びがまだまだ不十分という点も課題として挙げられます。ファミリー層が多いのであればミニバンなどのクルマ、若者が多い街ならばオシャレな外国車や利用料の安いコンパクトカー、など地域に合わせたクルマを各ステーションに設置していくなどの対応が必要です。
同時にステーションをいかに良い場所に設置するのかという点も重要です。たとえば駐車場料金が高く感じられても、繁華街や周辺にマンションが多い場所であれば、ビジネスチャンスは数倍、数十倍にも大きくなります。

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